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自己紹介

初めまして。

ご覧いただきありがとうございます。


私は、40代にして心や魂の声に耳を傾けることの大切さにやっと気づきました。

自分らしく生きたいと思っていることにも。


言葉にできない違和感を感じても、人が怒るのも自分が怒るのも苦手で感情の吐き出し方がわからない。人を優先して、自分の感情に蓋をすることも多く、そんな積み重ねで自分のことが一番わからなくなっていました。


でもあるとき、もし今後子育てが落ち着いたら、そこから自分は何をしたくてどう生きていきたいか、想像したときまるで描けないことに気づいてショックでした。

ただ無難に生きていく道しか見えない。


でも20代の頃の私は、基本は慎重なタイプなのに、エジプト、トルコ、タイ、オーストラリア、フランス、イタリアなど行きたいと思ったところにはいく選択をしてきました。


訪れたことがない異国を訪れることは私にとってワクワクすることで、行かずに後悔したくないという想いも強かったです。エジプトのピラミッドの暗い内部に足を踏み入れたときのドキドキや独特の匂い、タイの遺跡巡りを自転車でしたときに感じた自由感と景色は忘れられないです。

(エジプトにいた前世もありました、、!)

ちゃんと心の声を聞いて実行してたんですね。


でも結婚して家族が増え、2人のこどもという守りたい大事な存在ができ、その生活は私にとって本当に幸せでした。一緒に過ごせること、それだけで幸せだったので自分がどうしたいかは二の次でした。

(それはまた別の前世で家族と離れ離れになったことも関係していたようです。)


そんな中こどもが一時期大きく体調を崩したことも、元気だった母が突然倒れたことも、

人生観が変わるきっかけになり。


こどもはいつか巣立っていく。

人生には終わりが来るから自分がやりたいことをしたい。


何をしたいか探していたとき、

ヒプノセラピーに興味を持ったのは、自分の前世を知りたいという純粋な興味からでした。しかもヒプノセラピーは誰かが見て教えてもらうのではなく、自分で自分の前世を見ることができる唯一無二の手法。


実際、ヒプノセラピーを学べば学ぶほど、その奥深さ、魂の神秘さ、いくつもの前世の自分がいていま私が生きている今世があることを実感し、人生の見え方も大きく変わりました。


見ている視点が今世だけではないからです。私の魂の旅の一部としてみると、ドラマの中にいるような気持ちにもなります。気づくことは、本来の自分に還ること。

本来の自分に還ると、思考がシンプルになる。思考が軽くなって、今生きることを楽しむことが魂の一番の喜びなのかもしれないですね。


まだまだ旅の途中で、今世生まれてきた意味や、忘れている目的もあるかもしれないけど。


今の私の想いは、ヒプノセラピーで、本来の自分に還る仲間を増やせたらいいなということです。

このサイトではヒプノセラピーについてどんなものか、セッションについてもご案内しています。


心の灯りをそっと灯せるような場所になれば嬉しいです。


どうぞよろしくお願いします。


40代 女性 ヒプノセラピスト

【日本ヒプノセラピーアカデミー認定講座修了(前世療法/年齢退行療法/心身緩和セラピー)】

講師 西田普さん


【場所】広島県呉市広 自宅orレンタルスペース

    申し込まれた方に詳細お知らせします。

【最寄り駅】 広駅